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ドラマ「レジデント~5人の研修医」⑦

今週は雑件が多くて間が空いてしまいましたが、7話の感想です。

やっとこさ救急救命センター全体の飲み会が開催されました。
真中くんの座り位置! 折角しずくちゃんの前をキープしたんだから
誰がなんといっても、動きたくないよね(笑)
皆人くんの出現に、しずくちゃんの彼氏かと勘繰る皆さん。
真中くんの動転している顔が、彼女を想う心中を表していました。
お留守番の田淵先生に送った写メの、真中くんの顔がとっても可愛い!
看護師さん達に囲まれて珍しくご機嫌な矢沢くんを横目に
グイグイと酒量の上るさっちゃん。こちらも心中お察しします。

救急搬送が入り、病院に戻らなければならなくなった御一行。
先生達はテキパキと治療に入りますが、こんな流れになることも
予想して酒量を抑えて飲んでいたのかな?(さっちゃんスガー!)

腹痛で運ばれてきた男の子のアザの理由が深刻そうで怖い。
矢沢くんと衝突して寂しそうなさっちゃんを公園で見つけて
三月うさぎに連れて行ったしずくちゃん、優しいね。

お店には香澄先生も来ていて…マスター、他にお客さんもいるのに
大声で「不妊治療も終わったんだし!」ってデリカシーがないなあ。
香澄先生は何か言いたそうでしたが、お家でちゃんと言えないのかな。
このご夫婦には、一緒に住んでる感がまるで見えないよー。
しずくちゃん、ニット帽かぶったまま飲食するの?(小姑臭くてゴメンネ)

アザのある男の子の父親は矢沢くんの昔なじみで、お互いの過去を
知っている間柄でした。
矢沢くんには信じがたいことですが、この父親は可愛くて自慢の息子に
アザを幾つもつくるほどの暴力をふるっていたのです。
男の子は「父ちゃんが大好き」
本当に?怖くないの?痛かったでしょうに。
ドラマ上のお話ですが、私は男の子がお父さんに怯えていない方が怖い。
共依存とか、解離性のなんとかとか…
まあ、そんな深刻な心配を打ち消すくらいにこの子役さんが良い演技を
してくれていました。最後の泣きの演技も凄い!

リョウジと矢沢くんが対峙する場面。
リョウジ役の菅田くん、上手いな!迫真の演技です。
私はこの翌日に、タッキー主演の「悪党」というドラマを観ていて
そこでは菅田くんは悲惨なネグレストを受けた過去を持つ青年を
演じていました。静の演技でしたが、こちらも見ごたえがありました。
遣都くんも上手いし、二人のメリハリの利いた台詞回しは圧巻でした!
この二人は特に今後の活躍が楽しみな若手俳優さんだと思います。

リョウジが、父親から暴力しか受けてこなかったからどう育てたらいいか
解らないと独白し、それに対して矢沢くんが諭します。
「自分がされたくないことは人にしない」「自分がされて嬉しいことを人にする」
私は対人関係の基本だと思いますが、それが上手くいかないのも人間なのかな。
男の子の両親は、過去とは別に何か極端なストレスを抱えているのが原因で
本来守るべきの息子に対して、行き場のない感情を爆発させてしまったりするのか
とも考えてしまいました。軌道修正ができることを願いたい気持ちになります。

子供を守る措置として、児童養護施設に送られることになりました。
無力に悩み、うなだれる矢沢くん。ここで、やっとあの天使の登場です(笑)
「お前なんかに何がわかる!」と拒絶する矢沢くんに対して、
真中くんの台詞「レールから外れないように走るのも、結構大変なんだよ」
だーかーらー!真中くんが、どんな風に悩んで、どう乗り切ったのか?
そこのところのエピソードが詳細に映像で観たいのよー!
語りだけで済まさないで、盛り込んで下さいな。残り3回では期待薄?(泣)
私情はさておき、真中くんの優しい語りかけに矢沢くんの心が初めて開いた!
真中くんの言葉が働いて矢沢くんが本来の人間らしい感情を取り戻した!
すごいよー! 男の子に語りかける矢沢先生は温かくて男らしい素敵な大人です。
これで次回から少しは二人の関係が和らぐのでしょうか。
矢沢くんの感情には、次週また一波乱ありそうですけどねー。

もう一つの、姉妹のエピソード。
病院に現れた妹の、姉と母親に対する態度には「ありえんなー!」と私と娘の
一致した意見(笑)私には二人の娘がいるので余計に感じました。
しかしながら、世の中には複雑に絡み合った感情の兄弟姉妹、親子、夫婦の
関係も普通にあることだと思いますからね…
こじれてしまうと他人以上の憎悪に膨らむことは想像はできます。
姉「お姉ちゃんなんだからっていつも我慢させられて」
妹「お姉ちゃんには何をやっても適わない」
姉妹の台詞には、二人の姉妹を育てた私にも考えさせられることがありました。

長女が小学校に入ってから生まれた次女。ある日、長女が私に不満をぶつけました。
「いっつも、お姉ちゃんだからって言う!」
日頃大人しく我慢強い長女に突如言われた時、私は気が付きました。
ある日を境に「お姉ちゃん」を強いられて、随分と負担だったんだなと。
それからは、「お姉ちゃんだから〇〇~」とは言うのをやめにしました。
歳の離れた妹の方は、姉と個性がまるで逆でかなり姉にコンプをもっています。
でも、しっかり者の「お姉ちゃんにあこがれていた」そうです。
わたしは一人っ子だったせいもあるのか、二人の娘が仲良くしている光景を
見ると、このうえない幸せを感じます。
いつか二人だけになっても、助け合って生きて欲しいと念じています。

感想から話が逸れました(笑)
皆人くんのこと。
お医者さんであるお父さんから後継者の期待を一身に受けて育ったことが
今までの彼には影を落としていたのですね。
自分より出来る双子の姉と、ことあるごとに比べられていたのでは
なおさら悩むし、反発もしてしまいます。
ここでは真中くんとの違いを考えさせられました。
一番の違いは、真中家ではお父さんもおじいちゃんも心を割って
よく話し合えるフランクな家族関係だったと見受けられます。
一緒に悩んで、一緒に考えて、乗り越えてきたのでしょう。
真中くんが同じ立場の父と祖父の言葉が支えになったと語っています。
美山家のお父さんは、どちらかというと職人気質のお医者さんのようで
多くは語らねど背中を見て育て、みたいな感じであり口ベタなので
娘と息子にバンバンときつく当たってしまうのですね。
でも、子供に愛情はある人だと思うので、何か心に秘めているものが
子供に伝わったり感じ取ってくれるといいですね。
皆人くんの心は、もう美術の道に進んでいるので頑張って欲しいです。

7話では、いつもの陽菜子ちゃんの高慢な台詞が聞けなくて寂しい(笑)
赤城さんのことがあって成長し、キャラも変わってしまったのかしら。









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